2012年9月23日日曜日

また引越し

半年ももたなかった。。32階から31階へ。

32階は最上階で特別なセキュリティがあり、プールや展望バーやフイットネスのあるラウンジと同じ階。761戸のなかの5戸しかない、そこから一階降りるのも奇異に見える。ラウンジやレストランのウェイトレスらも不審がる。ま、そんなことよりも私の移転前と移転後の階を知っているのもおかしな話だが。

・とにかく広くなった。1.5倍ちかくになる。
・最上階のセキュリティが不便で、宅急便のロック解除が面倒だし、自分も32階で荷物ある時に解錠が手間。
・東向きから北向へ。これは特に夏場は大きい。高層では日光キツイし洗濯物干すわけでもないし、冷房よりも暖房が楽なのだ。

・最上階だとエレベータで同席者にも見栄晴れる効果はあるのだが。賑やかなカップルもボタン押すと黙ってしまう。
・31階だと非常階段を使ってラウンジとの往復ができるし、たまにしかないことだがゲストルームは同じ階になる。
・私の部屋は角部屋でベランダがない面は眺望もよく、上階はプールで住んでいるところとしては最上階にはなる。防音に問題ないから意味のないことだが、心理的には上に住人がいないのは心地いい。

まあ上下と斜めを入れても3D的には20mの引越しだが、トラックのないだけで手間は同じ。

 右が北で池袋方面。正面が西で都庁が見える。
 大塚家具のベーカーのあたり。追加買いたくて引越ししてるのかも。
梱包、移転、開梱と3日間続く。 ・・・疲れました。



2012年9月17日月曜日

講演会と懇親会

9月7日はアンバサダーホテルで会社のセミナー+パーティを。

私の講演は「バブルの物語」でいくつかの動画を編集したもの。
「歪んだエンロン」
「バブルでGO」
「ウォール・ストリート」

あと「チューリップマニア」絵画、手品屋のビフォーコスチュームチェンジ、バブルマシン、日経ビジネスのバックナンバーなど。

 これらをpptでつなぐだけ、といっても編集に音入れを外部に、pptを進行管理チームに、内容は単純な話だが構成に悩んだ。

 
 宴会がはじまって隣りのボードルームに移動して、私は控え室で支援してくれた摩耶一星さん、雄人、森山翔平さんらと今になって打ち合わせしたり、レーザーポインターの手順を変えたり練習したり。 大丈夫かな。。

 キャラクターグリーティングといって宴会オプションでミッキー、ミニー、ドナルドが軽く踊ってあとは客席を回って写真撮影に応じてくれる。

 それまでは酒と料理はダメ、ディズニー以外の表象物(会社のロゴ)さらにキャラクターに目に触れさせないモノ(イリュージョンの道具)をはずすか隠すかしないといけない。 これはホテル側でもオリエンタルランドでもどうしょうもないウォルト・ディズニー社の契約そのままの演出をしないといけない。 この国の王様だからね。

 それから会社側の司会に変わって食事と酒も可能に。 テーブルビュッフェ形式で、後方の社員、取引先、内定学生、社員の家族、退職者などは立食で。

 テーブルは営業担当毎に席を分けてあり、11のテーブルにライトを当てて営業リーダーが顧客紹介をする。

 それが終わると余興だ。19分ぐらいの想定。

・レーザー、足踏みレーザーが二種類、ハンガーに掛けた上着を「切り」落とす。ヘイズマシン(静かなフォグ)の効果が大きい。
・インスタントベイブ  これでメイド服の人事担当を出してアシスタントに。
・オリガミボックス   練習では一発で剣が刺せず、たまに手順を間違えることもあったのだが本番はなぜか順調だった。
・観客席でボランティア?を探す。 「いやがる」彼女をモダン・アートに。打ち合わせないのに拍手して彼女に舞台へ促してくれたマジック観客経験ありげな外資系の顧客に感謝。 コンサルティング・チームに所属。
・ウォーキングテーブル。脚出演は女子社員から選ぶの人間関係的に微妙なので摩耶ファミリーに依頼。
・アピアリングソファ? 正式な名称は摩耶ファミリーでも決まってないようだが、よくできている。

エンディングも練習もリハもなして、個別に私が口で説明しただけだったが、まあ自然に決まってよかった。

 プロじゃないしカネ払ってショーを観に来た観客でないので、突発的な要因は心配しなくていいのは楽。 それだけに銀行とか重点顧客が来られているだけに、プレゼンよりも失敗するとダメージは大きい。


 




 




 こんなことやってる社長の会社に自社のデータベース構築を任していいものか?考えた企業も多いかも。。

2012年9月9日日曜日

セミナー、買収、mini

09/07金曜にアンバサダーホテルでの講演会と懇親会、これが重かった。
講演会では主催、自分の講義、宴会芸がある。  
招待、主ケジュール、スタッフの役割、音楽なんかを割付る。
自分の講義「バブルの物語」ではマジック的な演出、パワポ、挿入する動画を指示。
懇親会全体での役割、時間配分、テーブル割り、マジックショーの企画と何よりも自分の練習。

最後の一週間はたまに悪夢をみる。 まあ無事に終わってよかった。 一度もスムースに行ったことのないオリガミ・ボックスでの剣刺しが本番だけは決まった。 アシスタント女性は練習中は何十分間も入ったまま、決まらない私の剣刺しが終わるのを耐えてもらったものだが。
二人がどこかで躓いたインスタントベイブもボロなく終わった。
累計おそらく2時間も練習してないレーザーも、ハンガーにかけた衣装の「切り落とし」と適量なヘイズマシンのおかげでごまかしが効いた。

前日まで手順も音楽もレーザーでは道具の追加もあって、当日も会場の空き予定と自分の講義で結局は前日の旧ヴァージョンの通しリハーサルが最後だった。 よく終わったものだ。

それとは別に、8月末に有限会社みかめくらふと を買収したのだが、これも最後まで二転三転した。 8月はうちの決算期でこれをまたぐとさらにややこしくなるところだった。
翌日からの注文がよくわからないことだらけで、まだ倉庫は川崎にあり混乱だらけ。 聞いてなかった仕入れの代金請求なんてのもあり「三瓶米蔵さんの頃から現金引換えで」と言われても会社には現金は1円も置いてないのだが・・

来週から みかめくらふとの体制を何とかしないと。

  渚会長からのオリガミ・ボックスの直伝。
会社のセミナー室での前日。 魔耶一星からのインスタントベイブ直伝。
隣りの新宿イーストサイドスクエアというオフィス棟がようやく09/03月曜に開業した。

 少しはいいこともある。 一週間預けて皮革シートなどを張り替えていたminiが帰ってきた。代々木上原にある車の皮の専門店でBMW新宿の紹介。
疲れているのに、深夜に湾岸を走ると癒される。