2009年3月22日日曜日

同窓会










 
03/20金曜の夜に高校の同窓会のため神戸市に行く。

ポートピアホテルで先輩と後輩を含む三学年の合同での同窓会。

 1973年卒業で当時は学園紛争で荒れた時代。しょっちゅう休校で、早朝に校舎正面階段での焼身自殺、よど号事件で北朝鮮に行った先輩。 私も教師糾弾集会で一人だけ校長の援護演説したのを強硬派に反発され、翌日、柔道室で四人から暴行され今だに鼻筋に傷が残る。

 私は人の顔と名前を一致させるのが苦手だが、私の名前が変わっているせいか相手は覚えてくれている。「七海か」「七海君でしょ」「NAMIって刺繍した毛糸のベストを覚えてる」うーん誰だった?

 二年三年が一緒だったのにプロレス好きでリーゼントヘアなA君、彼と付き合っていたTちゃんがいた。 どうも私は友人の彼女が気になって仕方がない。

 美少女Tちゃんも穏やかなおばさんに化けていた
 
私「Aとはどうなったの?」
T「立教に行って警察に入ったけどアメフトで事故して頭がおかしくなったそうや。今も警察にはいるらしいけど外部には触れない部署だそうで、知り合いがこの前会ったけど話にならへんかったらしい」

私「お前はどうしてるのん」

T「大学の先輩と結婚して、七海って好きな名前だったから息子ができたら名づけるつもりやったけど娘やった」
私「ななみ って女児の去年のベスト7やってんで」

T「あの頃 ほんとは七海君が好きやったんだけど、七海君Mちゃんと一緒やったやろ」
そうだったのか・・あと10年前の同窓会なら・・

私「いいから離婚して新幹線に乗って来い」 


 なぜかポートピアホテルは技能オリンピックと重なって満室で、メリケンパークオリエンタルホテルに。対岸にはハーバーランドの一角にモザイクというショッピングモールがある。
 そこにワールドマジックネットワークという奇術用品店がある。マジックショップとしては規模は大きいが展示場のようで、売り物は少ない。

 その後、前職の友人とかと会って神戸空港から羽田に向かう。







 

2009年3月15日日曜日

屋外シャワー




 46階のマンションだが四部屋だけルーフバルコニーがついている。私の部屋は南東の角で、六本木と赤坂方面の眺望がある。


 リビングにサウナがあって、風呂に行くには玄関側通路を通らなければならない。それで屋外のシャワーを取り付ける。給湯器から分岐させて水栓まで引く。しかし日本製では壁付け方式しかなく、独立型が見当たらない。ネットでようやく中国製のシャワー柱を購入して、内装業者に送ったが、どうも問題あるようで、水を出すと転倒する。土台になる箱に入れて重しに砂を入れる。 格好のいいものでないが仕方がない。


 最上階ではないので上の階から見下ろされるし、オヤジの裸を見せるのも迷惑だろうから目隠しにパラソルを置いてます。


 給湯器からの距離が短いとお湯がでる時間が短くていい。 都心で屋外で寝転んでシャワー浴びるのは快適だ。

2009年3月7日土曜日

「金正日の料理人」





金正日の料理人―間近で見た独裁者の素顔
(扶桑社文庫)780円
藤本 健二 (著)
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8B%E0%90%B3%93%FA
 単行本の二冊の合本であとがきで後継者問題を寄せているというので買いなおす。

 この寿司職人の三冊の単行本は読んでいるが、文庫になって捨てて本棚スペースを省略できるかと思ったが、写真とか省略があるので四冊になってしまった。

 金正日の私生活の暴露という意味ではもっとも立体的でわかりやすい。
たしかに外務省高官、金正日の従兄弟、警備兵、黄労働党書記、拉致された映画監督などの暴露本もそれなりだが、生活を接した密度が違う。

 グルメで、映画が好き(一握りの観客のために朝鮮語に吹き替えているそうだ)西洋のセレブなリゾートへの憧れ、涙もろく、気配りがあるが、気まぐれで冷酷。 四ヶ月禁酒したり、禁煙したり、ダイエットしたりの忍耐もある。続いてないけど、

 反面では体験がひどく偏っている。 長男の金正男について帰国するまで存在すら知らなかったり、政治とか軍事とか外交とか公の視点が全く欠けている。
 13年いてほとんど朝鮮語を知らないというか習ってないのも奇異な感じがする。(上の方針か)

 金正日は相手のよって、いろいろな顔を使い分けているようだ。

2009年3月4日水曜日

MT6





 今日はぺるちゃんでしたが雪はきびしい。せっかくの演技がもったいない。

 実は別件で、演出家との打ち合わせの約束を忘れていて、電話があって急いで行く。雪だ。申し訳ないです。夜の約束はついサウナとか飲んでくつろぐと忘れてしまう。

 どうも喉と腰が不調な私は消極的で、書棚の一度見たDVDや何度か読んだ本しか見れない。新しいことをする気がないのは鬱ぎみなのか体調なのか加齢なのか怠け心か、どれでもいい結果ではないけど。

2009年3月3日火曜日

エアコン




 






 狭い方の寝室はなぜか二台もエアコンがついている。リモコンの感度がよすぎてどうしても同時に作動してしまう。居間との境界はガラス面なので温度が逃げる。乾燥する。喉が痛い。寒さか湿度か、これが問題だ。。

 昨日のMT6はYOHEIで、とにかく空気が読める。さすがに今はなきイクスピアリのマジック・レストランにいただけある。 マジックの組み合わせが楽しい。 
 照明とか効果機材を追加したので配置の指示に行く。マルチレーザーとフレームライト。照明屋との打ち合わせ。ミラーの移動とムービングライトの取り付け依頼。

 

2009年2月28日土曜日

加湿器


 しばらく雨か雪だったので使ってなかった加湿器。
 朝起きると喉が痛い。
 タンクに水を入れる。狭いほうの寝室だと5分で効果が出る。
 アレルギー鼻炎にもいい。粘膜を潤すのと埃や花粉を濡らして落とすからだろう。

ボネコ ハイブリッド型 加熱超音波式加湿器 2300A  15.000円
 がお勧め。ダイヤルをあげすぎると床が濡れるのが難。蒸気が目に見えるので視覚的な安心感もある。

 以前に使っていた、同じボネコの気化式は加湿しすぎはないが効果が感じられなかった。

2009年2月26日木曜日

コミュニケーション





 今週はなぜか外国人と話す機会が多い。アメリカ人二人と欧州人と中国人。 複数との会合の一件を除けば一対一で。
 ある程度は日本語できる人が三人だけど、込み入った表現とか難しい用語は英語になる。
 凝ったレトリックとか、意外性のある話をすると混乱する。 なるべく簡単な表現と論理にしないと。 先を考えて話す習慣をつける点でもいい訓練になる。

 日本人同士だと、極端な話は単語だけでも通じるし、あとは空気読んでよ・・のような気楽さがある。だけど緻密に伝わっているかどうか、あとで不安になる。

 リアルに会って話して、あとで社員だったら会社のグループウェアの日報とか メールとかブログなどを見ると その場で感じていることが大きく違うことがある。

 そういえば部下とか若い学生とかと話すときも、外国人と話すように、丁寧に、凝り過ぎた表現せず、分かり易いシンプルな論理で 話さないと通じないのかも知れない。

 さびしいけど歳をとったら仕方がない。