2010年1月3日日曜日

コンシェルジェは必要だろうか? 書きかけ/途中

  • 宅急便の取次  いらない。フロントでの取次はよけい面倒。 宅配ボックスと引き取りに玄関まで来てもらう方がいい。
  • タクシーの配車。 いらない。日本交通のIVRの方が早いし正確だ。
  • クリーニング  汚れた衣類を若い女性に渡すのが抵抗がある。
  • レストランの予約  ほとんど頼んだことがない。直接の方が気軽。
  • 切手、電球、販売。   笑いでしかない
あいさつをしてくれるのは帰ってきたという気持ちになる。孤独な単身者にはありがたい。

あまり親しくなると、生活パターンを知られているようで緊張もする。 黙って帰宅したいときもあるし、同行している人を見られたくない時もある。別の入り口があるといいのだが。

  • 六本木ヒルズD棟  サービスアパートメントで、エレベーターから半地下のフロントか駐車場側に抜けれる。こちらはヒルズ中心への抜け道もあった。18階のラウンジには無料の朝食サービスがある。コーヒー、紅茶と4種類のいつも同じパンだけだが。ケチくさい中華ハゲタカ兄ちゃん複数が袋持参でこそこそ持ち帰るのが不快。
  • 六本木ヒルズC棟  ホリエモンや村上ファンドの頃で街宣車が煩いころだった。 フロントはB棟とC棟の中間で、前には広い車寄せがある。 夜を越さなければ煩いことを言わない気軽な無料駐車場でもある。B棟という地権者への等価交換のマンションには会議室や集会所がある。最上階はスカイラウンジとゲストルームでこれはC棟住人用。C棟下にあるスパは充実していた。三層で真ん中階がスパフロント、カフェ、更衣室、シャワーとジャグジーにサウナなど。 下層がプールとデッキ、上層がジム、スタジオ、エステのフロントとエステ施術室が5部屋ほど。トレーナーもエステシャンも一流だし、カフェの料理もあきない。週に一回休日だが元麻布、アークヒルズ、愛宕ヒルズなどのスパが利用できる。
  • パークレジデンシィズ(リッツカールトン) 車寄せではバレーサービスがあり、広い一階ロビーを通ってエスカレーターで三階にフロントがある。一階エレベーターからも各階にはいける。最上階にペントハウスとジムがある。サンルーム式のジャグジーとサウナもある。
  • 東京ミッドタウンレジデンス  一階正面車寄せと地下アーケードから13階のフロントへ。ラウンジと会議室がある。12階にはジムとせまい更衣室、トランクルーム、屋上庭園がある。
  • パークアクシス青山一丁目タワー  一階に広いラウンジとフロント、中間層にジム、レストラン、ゲストルームがある。車寄せにはバレーサービスがある。
  • 西麻布のワンルームマンション   これは1998年に新築購入物件だった。都心でペットが飼えるのと最上階には専用の屋上があるので購入した。当時としては最新のオートロック、宅配ボックス、客用駐車場など設備は充実していた。一階は最もよくてビルに囲まれて眺望はないが、専用の庭、ウッドデッキ、専用の地下室がある。梯子階段で下りていくと8畳ほどの部屋で湿気防止の換気扇だけある。楽器とかシアタールームとしては最高だろう。私の専用屋上は結局は何の意味もなかった。犬とボール投げするぐらい。
今から思って賢い選択だったなと思うのが、西麻布とC棟ぐらい。

  • 今のマンション。 高層ビルの最上階で下は小さな街。 地下駐車場は月極も時間貸しもある。高層ビルが二棟とマンション棟と区の施設。これら全体を管理する防災センターがあり、私のビルの副防災センター、管理はケン・コーポレーションで安心感がある。一階には宅配ボックスと小さな商談スペースだけ。専用エレベーターは一階と地下駐車場から最上階とその下のマンション層まで直結だが、オフィスビル全体を貫く荷物用エレベータがある。 清掃も警備もゴミ部屋もオフィスと同じレベルなので正確だ。オフィスと違ってマンションは窓の面した部屋でないと困るせいか各部屋の中央に大きな吹き抜けがある。あまり美しくない彫刻は別にして雨が降ると下層が濡れているのがエレベータに行く途中でわかる。

2009年12月29日火曜日

感覚の麻痺。

私たちの感覚はすぐに慣れてダメになる。 




・快適な生活。

・逆境。住めば都。

・異臭とか芳しい香りもすぐにわからなくなる。

・運動かサウナで汗をかいた後のビールはうまい。

・浮気する気持ち。

・甘みを強調するために塩を入れる。

・喪服の未亡人がエロい。

・アカスリ、スクラブが気持ちいいのは皮膚に垢が溜まった時。

・久しぶりの何々が心地いい。

・まぶしい。

・ストックホルム症候群(誘拐者から優しくされると神に見える)

・依存症。同じ刺激では満足できなくなって増進してしまう。

・友人の家は臭い。

・セックスレスな夫婦。

・隣の芝生は青く、前の車が素敵で、友人の彼女はきれい。

・暑い日に冷房の効いた店に入った時。5分後には何も感じなくなる。



いつまでも感動を得られる人は羨ましい。

2009年12月24日木曜日

ディスク障害

で、ここ4年ほどのパソコンに貯蔵していた記憶が消えた。
写真もメールも履歴も。
クラウドしとけばよかったのだろうか。

前向きに考えれば、この間の人生はなかったことか。
そう例えばこれで4歳若がえった。か?

2009年12月22日火曜日

twitter

twitterがわからない。
これ意味あるのか?

じゃしばらく、ここでtwitterしてみよう。
さあtwitter

少し前の本での違和感

年齢によるのだろうが、
私なら一番おかしく感じるのが1990年前後の小説。 
その少し前に綾辻「十時館の殺人」からの新本格ミステリとか。

これらでの鍵は登場人物誰もがケータイもパソコンもないこと。 検索もメールもない。 
若い読者はどう思ってるのだか。父母の若き日を想像しながら読んでるなら、これも親孝行なドラマか楽曲なのかな。

2009年12月20日日曜日

「Another」綾辻行人

「Another」綾辻行人

これは今年のミステリの最高じゃないかな。
 (多くのランキングでは「新参者」東野圭吾が一位だったが、技巧としては素晴らしいが、読んでの感動は少ない)

 ホラー部分はスティーブン・キング的な、立証できないがその限界的な小世界では破綻なく、十分に怖い。 ミステリ部分では意外な犯人で期待してないだけ驚かされる。(画期的というのではないが、というかミステリではだんだん難しくなってきているし、組み合わせでマニアでも騙される。これはすごい)
  さらに後味もいい。
 ただし、いくらなんでも死者が多すぎで、世間の目との乖離がどう考えても不自然なのだが。こんな中学が何十年も存続することや通う生徒がいることが不思議。 もう少し内部の者の疑惑と、外部の無関心とのギャップで生まれる焦燥感があると、もっと共感したのではないかな。惜しい。でも楽しかった。



 先週か今週に読んだ こういう倒叙トリックでは、折原一の「倒錯」シリーズが面白かった。 でもミステリ初心者には向かないかも。ね



乾くるみ「カラット探偵事務所の事件簿1」は 題名で敬遠していたが最後が切ない。 少年少女向けなんだろうけど、マニアでも最後は騙される。
 ここでの途中の短編はまあまあで、大した事件も謎解きもないけど、最後はやられた。 「イニシエーション・ラブ」でもないけど、もう一度読み返してしまう。 伏線もそれなりだし、何より最後のページが気心地よい余韻がある。  この題名の一部がトリックだ。
 素人探偵事務所での、まったりした雰囲気が加納朋子「螺旋階段のアリス」に近いものがある。

2009年12月13日日曜日

青い鳥

文化女子大学の卒業イベント「青い鳥」
http://www.juce.jp/LINK/journal/0904/02_05.html

監督に招待され、最前列を確保してもらいました。
会社からも自宅からも徒歩圏の劇場の「女の園」だけに奥まで入ったのははじめて。

クラシックバレエ、パフォーミング、お芝居、ファッションショー、交響楽団の融合した芸術。
思わず集中した70分でした。

武蔵野音楽大学とかイケメン三人の協賛つきで、なによりも進行と照明と展開が素晴らしい。
エンドロールではさすがに元文化服飾学園だけに衣装担当がもっとも長いロールなのがらしくてよかった。
観客もおしゃれな若い女性が多くてそれこそもっと楽しい。

ありがとうございました、葛井先生、林教授、荻野監督、