2014年2月23日日曜日

雪、雪、パークハイアット、ジョエル・ロブション


雪の夜、帰りに車を出そうとしたら数メートルで動かなくなった。 車高低いのはとりわけダメだな。
なんとか路肩に寄せて放置して帰る。翌土曜もダメで、近所の交番には話しておく。日曜だいぶ晴れたのでようやく移動できるが、ドライブする気分ならず即 自宅に帰る。
写真は土曜のもの。
 
31階で向かいは低層の歌舞伎町だけに雪や風は直撃する。
この後さらに悲惨な光景になったが、とてもベランダの戸開けうる状況ではなくなった。
 
新宿のショーパブ。飲み放題なのは私には意味ないが、酒に慣れない人は量がわからないのだな。
あとで大変なことになった。。
 
翌朝、パークハイアットの和朝食は豆腐がいい。
 
会社のエレベータホールから見た富士山。 
甲州街道にそって西向きに八王子、高尾方面が見える。
晴れて乾燥した冬場だけ。

 
ジョエル・ロブション。クラブ・コンシェルジュ経由だと優待があると聞いたが、アメックス経由の方がよかったかも。
この木曜は父親が入院で医師が家族と話したいと言われたが、医師との予定が合わずで予約変更せずにすんだ。。
 水曜に連絡があり、今後関係する会社の会議に参加の途中だし、木曜は学生向けのセミナーもあり、午前中は電話工事で、この日に帰省しないといけないと困る日だった。 金曜に帰省して国立医療センターに行く。
 

2014年2月16日日曜日

座間基地

在日米軍の座間基地を見学してきた。
アメリカ陸軍の司令部機能だけある、つまり部隊はない、キャンプ座間で、想像以上に広い。
実際は相模原市の占める割合が大きい。

防衛懇話会の主催で、小田急線の相武台前駅で待ち合わせ。
総勢30名ほどの会社役員と自民党系の都議などの後援会がほとんど。
事務局は自衛官OBだけ。

住宅地に面する のどかな立地にゲートがある。 警備員が数名いて、身分証明書と顔を照合する。
そこから徒歩7分でコミュニティセンターに案内される。
道路とかフェンスの雰囲気はいかにも日本的だが、建物の設計や意匠はアメリカ風だ。

入るとスポーツバーがあり、その向かいがセミナー室。 スクール形式でつめれば100名は入れる広さ。
そこで米軍の日本人広報担当が在日米軍の役割とか活動を講演があった。
30分でセミナーは終わり、隣室で昼食。
8名座れる丸テーブルが5卓。 前方 1 のテーブルだけが名札プレートが置いてある。
残りの4テーブルは自由席。
リストを見ると、なぜか私は 1 テーブルで主催のケン・チェイス大佐と同席。 
私は安倍晋三事務所の秘書の紹介で一年前から防衛懇話会に参加しているが、ほとんど出席してないのだが、なぜか待遇はいい。
しかし事務局長とか政治色の強い人が多くて、すこしありがた迷惑。
日本のレストランでは決して出てこないような 大味なステーキがメイン料理。

ここからは基地内をバスで巡回しながら、つぎにヘリポートに向かう。
基地はとにかく広い敷地で、ゴルフ場もアメフトも野球場もある。バスで回るほどで、かつ全体の1/3も見てない。
ここには小学校も家族住居もある。

ヘリポートが一番米軍らしい雰囲気で、しかし外のヘリと格納庫と会わせて2機だけ。
有事の際に米兵家族を避難させるにも足りない。

次が司令部で、通称リトル・ペンタゴンという。 
この建物の内部だけが写真撮影が禁止になっている。入口付近で旗が並んでいる建物がそう。
よく映画に出てくるようなモニターに埋めつくされた壁に向かってコンソールが並んでいる。
この指令所の隣にTV会議室が大小3部屋ある。 
ここが一番すごかった。撮影できないのがおしい。

平和な国の平和な米軍人。 まったく緊張感のないのが見学者としては残念。 












 
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2014年2月3日月曜日

アイマックス

聞いたことあるが意識してなかった映画のアイマックス。
上映方式の規格だそうで、カナダのアイマックス社が開発したもの。
画質、明るさ、音響、劇場の構造などに規格があり、審査に通るとIMAXのロゴが使えるという。
アイマックスは一般の劇場に比べて料金も割高でロイヤリティも高いのだろう。

調べてみると東京近郊のアイマックス・シアターはそんなにない。
109シネマズで木場、川崎、町田。
ユナイテッドで豊島園。 
離れて浦和と幕張にもあるらしい。 
意外なことに六本木シネマズとかユナイテッド豊洲には設置されてない。

とりあえず年末から土曜日まで自宅から行ける四つは観てきた。
とはいっても映画コンテンツは限られている。 
「ゼロ・グラビティ」2回 「キャップテン・フィリップス」 「マイティ・ソー」

109木場がこの中ではスクリーンは一番大きい。 イトーヨーカドーの上にあり、待ち合わせにはあまりステキではない。 ロフトがあってよかったかな。レストランはどうもいまいち・・

109川崎は高速道路使えないので距離よりも運転がおもしろくない。 川崎駅前なので車で行くところではないのだろう。 ラゾーナ川崎という三井不動産系のショッピングセンターでここは時間つぶしできそう。

ユナイテッド豊島園も電車の方が便利なのだろう。大江戸線の真上にある。 私の自宅も大江戸線の東新宿駅にまあ直結なのでこれで行くべきだろうが、私はどうも地下鉄は乗れない・・
駐車場がとても離れていて、体が冷える。 年末に突然思いついて行ったのだが、ガラガラだった。
雰囲気はなんか東京の外れ感があり、場末というか地方というか悲しい雰囲気。 設備も田舎くさい。
ただ、とても空いてそうだし、私の自宅から車で行けば渋滞しそうな箇所もないし、とてもコンビニエンスではある。 思いついた時には使えそう。 というか消滅しないか不安も残る。

土曜日、「マイティ・ソー ダークワールド  IMAX 3D」封切なんだけど21.40からだからか、場内は空いてる。
ここは東急のグランベリモールというアウトレットの中にあり、すこしリゾート感もあり雰囲気は一番いい。
距離は遠いが、東名の横浜町田ICから近いので運転はしやすい。

なれるとアイマックスも普通の劇場でやや前方に座るのではそんない変わらないのだが、いつもピカデリーかバルト9 せいぜい六本木ヒルズにしか行かないので遠出の理由にはなる。 映画館はその前後の環境も思い出には重要だ。

もともと自宅に大画面の4Kあるので便利だけなら少しまってブルーレイで観ればいいのだ。

ふさわしい映画があれば日本で一番か二番に大きい、デジタルのアイマックスでは最大規模の成田のHUMAXシネマズに行ってみたいものだ。 二時間もかけて価値ないなとがっかりすると思うが、それでもいい。
 

 

2014年1月19日日曜日

年末カウントダウン

12月は船のディナーに行った。
ここでは会社の全体会議とパーティも、下見、食事と何度か乗った。
考えてみると六本木のフィフティワンに次いで何度も行ったレストランかもしれない。。
お台場を回る夕方から日没にかけてのコース。
これが二時間で回れるのだから、夢の島マリーナからクルーザーならもう少し速い。
ディズニーシーに接近したり羽田空港の沖に止めたり、春になればやりたいことが想像でき楽しみだ。

















年末はディズニーランドのニューイヤーイベントのチケットが取れ、初めて大みそかを過ごす。
12/31の通常の営業を早めの19時にいったん閉園して20時に特別な今回のチケットで入場できる。
そのまま1/1の朝まで、つまり1/1の通常営業の一時間前まで深夜営業になる。 私はランド側のチケットで1時まではランドにいないといけないが、1時以降はシーにも、戻ったりも、その逆パターンもできる。 

21時くらいに行ったが、普通の休日前の混雑程度で多くも少なくもない。人気アトラクションは90分とか120分待ちもある。 こういう日に普通に列を並ぶ気もしなくて、意味もなく回遊する。
20時すぎの花火が0時に延期され、パレードも遅くなる。 変化はそれだけで特別なイベントは去年からなくなったそうだ。一昨年までは一年に一度というイベントがあり、必死で移動したそうだ。 
今日だけのカレーうどんに行列があり、これくらいが年末らしさ。

23時40分くらいからパークが暗くなり、移動が速くなる。 城の背後にあたる部分が空いてるので回る。
なぜか、蛍の光が流れ、キャストも歌う。 花火直前になると売店のキャストも出てきて空を見上げる。これが一番カウントダウンらしい雰囲気になる。

何人かの売店のキャストが並んでいるが、リーダーらしい人は神経質そうに、店の様子を見ている。 花火がはじまっても平気で店で買い物というか商品を眺める客がいて、リーダーが走っていく。 いったいこの客は何のためにここにいるのか。。

花火はおそらく普段と同じくらいの規模で、こころなしか深夜だけに闇が深くで空に映える。

それが終わるとなにもすることなくなり、何よりも寒い。 それなりの対応してきたのだが靴の底から冷気がしみる。
もうとてもいたくない。 ディズニーランドホテルに駐車していたので戻るとフロントにはまったく誰もいない。 普通の日の零時もこんなものだろうか。 

今日来た人は感動したのだろうか。すれちがっても、行列でも感想らしき表情も会話もなかった。 他の客が何をしているのか、何を考てるのか知りたいものだ。

帰りの湾岸は走って心地いい。



 
 




 
年初に原宿のラフォーレでみかけた手作りのパーティドレス。
結構動いている。作り手は何人もいるそうで、生地とデザインでもかなり安いのもある。ただこういうジャンルだけに安ければ売れるものでもないだろうけど。。
マジックショーのアシスタントの出現にはいいかも。
 
 
汐留のシティセンターの展望レストラン。最上階の3フロアにレストランが並んで階段で上下できるところはオペラシティと同じだが、10年の差は大きくでデザインは時代をあらわしている。
最上階のステーキレストラン、カンザス。ここの展望はすばらしい。日曜なのが残念で平日の夜ならオフィスの灯りでもっときれいだろう。料理もよくてここはまた行きたい。
 



 

2013年12月31日火曜日

ひまな年末


誰もクリスマスイブに贈り物も来ないけど、シーザーへのプレゼントはお金もかからない。魚を焼いてみたが失礼なことにスルーされて終わった。 余った予算は自分に贈るしかない。
春物の新作ETROのジャケット。阪急メンズで、



先週はKバレエの「くるみ割り人形」赤坂ACTシアター
圧倒的な女子比率はジャニーズなみなだろうか。 とにかく美術と照明や舞台効果の素晴らしさは圧巻。
シルクドソレイユを体育会系でなくした方向の究極。 
残念というか重要だろう契約のために会社に戻らないといけない。


たぶん多くのオフィスは12月27日の金曜が最終日だろう。
うちの会社も18時半からビルの54階の東天紅の宴会場で全体会議をした。
飲みながら、中華のコース料理を取りながら、部署別の発表会を三時間というケジメのない集まり。
いつもながら、セミナーとも忘年会ともいえない適当なもの。 
去年はお台場のベイコートクラブだが、それなりに上から目線の忘年会だったが、今年は部署がそれぞれ自由に、当日まで秘密に準備をする形式に。
やはり私らが考えるよりも、各自にまかせるべきだろうね。 とても驚きと、楽しく創意工夫にあふれる発表だった。

前半がスタッフ、後半はスタッフで、役員三名が相談して上位チームに各自に何万円毎に現金を手渡す。

一年が終わって帰ると、どっと疲れて・・・はないな、、ま私はあんまり仕事してないので疲れることもない。 ジムに行ってサウナとジャグジーでもまだもの足りなくて、映画「ゼロ・グラビティ」に行ってきた。

 
 
 
 
さすがに翌土曜は本読むだけでおわったが。
日曜は原宿で買い物に、竹下通りは相変わらず混雑だが、心なしか地方からのは少ないようだ。
マニアックな買い物のあとラフォーレで興味深いものを見つけた。

バレエの舞台衣装か、ド派手なパーティドレスのような手作りのドレス。いまどきのアイドルでも着ないような衣装だが、この前の松田聖子ディナーショーにも中にはこういうオタ女子いました。 
一点一点手作りだそうで、材料とか作者によって値段も違う。 どれもかわいい。
意味もなくつい買ってしまった。

それから六本木ヒルズで「ハンガーゲーム2」 はじまって三日目の割に客入りが少ない。 大統領があまり悪人に見えないのがこまるね。 どうも簡単に出てき過ぎで、マキャベリ「君主は親しまれる必要はないが恐れられなければ」を地でいくようだ。

32階でクラブイーストサイドでは今年最後の営業だった。 マネージャーの実家が神戸なのは知らなかった。

月曜は山王病院が年内最後で定期的な検査と足裏の魚の目を見てもらいに行く。 これだけで歩くのがイヤでどこでも車ですますようになってしまうのだ。
 
  
ついつい年末気分で買ってしまった。
ヴェルサーチのド派手な上下。何度も着れる服かどうか、、その割に高い買い物に。



年賀状を作るのにポルシェの適当な写真がない。地下のバレーサービスに撮ってもらった。

さあ年賀状を書かないと・・
 

2013年12月23日月曜日

ディナーショー

この季節はディナーが似合う夜が輝く月なんだろうか。

南佳孝で六本木でライブショーは数か月前にもビルボード東京であった。 今夜はSTB139でのライブ。
芋洗い坂にあるライブレストラン。 年齢層も高い。
指定席でないので予約しても早い者順で、かなり後ろの席になった。
前列左右はコネ専門のVIP席だと聞いたことがある。
今夜の方が、南佳孝がやりたいことを演奏するようで古いヒット曲は少なめ。
ドラムセットもなくて打楽器二人からしてラテン寄り。



東京アメリカンクラブのランチ。
今から10年以上前に資本提携関係にあったアクシオムというナスダック公開企業の日本代表だったジョンに招待された。改装後のアメリカンクラブははじめてだ。
品川に仮設のあと去年にレジデンス棟を設けて新設されてきれいになった。出入り口のいかにも会員専用という感じの排他的ないかめしさはそのまま。どこかに植民地での租界地のような雰囲気が残る。
入口の警備は厳しく、予約された会員の招待でないと誰何される。アメリカ人警備員に誰何されるのはハードルが高い。
中はそのままニューヨークで、料理も雰囲気も、どんな外資系ホテルよりも東京らしくない。
ジョンはオランダ系の財務アウトソーシング会社の社長になった。 ここは外資かオフショア企業だけがクライアントだが、最近は急成長らしい。やはり東アジアは成長圏らしい。 ロンドン市場に公開準備をしていて本社もアムステルダムからシティに移った。
みかめクラブもなんとか継続している。今月はタクヤ君とサクラちゃんのFEELで、うちとは一番親しいマジシャンの一人だけに無理がきく。 今夜は改装されたマジックランプシアターというセミナー会場の音響と照明をできるだけ活用してもらっての施設のデモンストレーションとも言える。 写真はフラッシュを炊いたので平板だが、紗幕もあり舞台効果もあり、かなり遊べるはず。
 ディナーショーと言えば松田聖子だろう。 品川の新高輪プリンスの体育館のようなホールを使っての大規模なディナーショー。もはや夕食付の丸デーブルでのコンサートと言うべきだろうか。

ここで駐車するのは奥の国際館パミールという地下に停めたのだが、このホテル全体の暗い導入路から施設まで、何かどこかで見たことあるデジャブが気になる。

松田聖子ディナーショーは私は月曜に行ったのだが、別の用件で木曜にもこの新高輪プリンスホテル国際館パミールでイベントがあり、二度目に来て思い当った。

そうだ! 北朝鮮のピョンヤンの高麗ホテルだ! 私がかって四泊したのだ。
この内装のセンス、古さ、雰囲気、一人の独裁者がデザインした感じがそっくりだ。 かっての堤義明はまさに金正日だった。 自分の会社に「国土計画」という名をつける傲慢さ、冷たさ、従業員への接し方、おそらく似ていると思う。

金正日時代の平壌を知りたければ新高輪プリンスに行けばいい。
「ミカドの肖像」で西武鉄道グループを批判した都知事がまさに、「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」そのままの結末になったのが皮肉なものだ。そういえば猪瀬直樹は蟹に似ている。

STBと同じスーツ着ているが、どちらもトップセミナーのあとなので。別にこのスーツにコスチュームチェンジのネタが仕込まれてるのではないのだが、寝てる学生がもしいたら、このトナカイ柄から話のタネにしようと用意してのもの。 まあ今の時期の学生は真剣だけに就職生活慣れして疲れたのはまだいない。

この方も新宿の独裁者。