2015年3月24日火曜日

箱根離宮


 
 
聖心女子大のミュージカル研究会 「サウンド オブ ミュージック」
インカレでの男子の応援もなく、純粋に女子だけの宝塚の雰囲気もある。 ただ主役や敵役の娘組に上背のある下級生に慕われそうな子が多い。
とにかく美形が多い。
とりわけ可愛いのが      とか      が好み。
古いイエスズ会系の建築がいい。 マリアンホールから階段の窓から望む校舎はフランスの田舎の教会のようにすばらしい。
呼吸するたびに思わずよこしまな・・・・きよらかな気持ちになるのを抑えがたい。
女子大学はいいものだ。 正確には女子大学生のいる女子大学はいいものです。




清らかで聖なる心の元少年。
 

箱根離宮というリゾートトラストの会員制ホテル。
ここは4-5年で新しくて温泉もあり、高級志向なので予約が取りにくい。
東京から近場だし大阪からも来やすいので一番人気のある施設だろうか。 

最上級の部屋が空いてないので次策のラージというグレードにした。 しかし2ベッドルームで、意味ない広さ。
その割にトイレが一つしかなく、玄関前で廊下を延々と歩かないと。 頻尿な初老には夜中がキツい。

どうしても旅館の遺伝子が残るのか、日本系ホテルはリネンが少ないのも痛い。
それならリゾートホテルで浴衣で大浴場や和食レストランに行くのを許してほしいものだ。


 ディナー。
鉄板焼きのやり方のまま炭火焼きをカウンターで作業する、創作料理。 上品なバーベキューだろうか。
単純に 価格per味 という点ではいまいちだが、一度の体験は悪くない。

個室の露天風呂で、一時間で3000円ほどで豪華な気分になれる。
裏山のようなものを眺めながらの入浴なので一時間で十分で、のんびりするなら自分の部屋に帰ればいいのだから。

和朝食。

彫刻の森。
ここはそうでもないが、芦ノ湖とか観光名所に行くと中国人観光客が目立つ。 目立つのはとりわけ声も態度も大きいからだ。
ピョンヤンでも妙香山でも開城でも中国系観光客は傍若無人で北朝鮮人も嫌っていた。

その点で会員制リゾートホテルのエクシブは外国人がいないのでいい。
どうせ会員制なら、会員の同行者や法人会員の社員も身元確認して、部屋の鍵をかけなくできるようにすればどうだろうか。 身元が判明していれば無茶な言動もなくなるはずで、古式ゆかしい日本的な秩序を保てるのではないだろうか。

 
遅い朝食。 海鮮明太子スパゲティ。 
さきほど海鮮焼きそばと混同したら、早速ネットストーカーから指摘があったので訂正します。
 
 とうとう完成したTOHOシネマズ六本木の7スクリーン。
3/13金曜の10時改装オープン。 早速行ってみた。
平日なので当然なのか客席はガラガラで、プレミアムシートの列には私しかいない。
そもそも映画は「イミテーションゲーム エニグマと天才数学者の秘密」でロードショー開始にしては、この閑散ぶりは異例だろうか。 しばらく改装で休業していたので、明日土曜日から本格スタートとの思い込みでもあるのだろうか。

終わって外に出ると、若い男が寄ってきて、
「お時間よろしいいですが、プレミアムシートの初めてのお客様ですが、感想をお聞かせください」 
---そや、えらいよかった。皮のシートも気持ちええわ
「リクライニングのぐあいはいかがですか」
---オットマンは宇宙飛行士の姿勢になれて身体が楽やな。 電動でもオットマンと背中の前後だけとシンプルなのええわ。 ラグジュアリー車のシートやビジネスクラスで複雑の調整できても、なんやいつまでも不完全度合いが残尿感みたいな不完全な気分なるし。。
「背後の角度はいかがですか」
---わしの眼鏡は下半分が老眼鏡なんで、あまり傾斜すると視界がぼやけるんや
「なるほど。 位置とか角度はいかがでしょう」
---ここの広いスクリーンが視界に広がるんでポジションは最高やな。 ユナイテッド豊洲の10番のペアシートは遠すぎやし、新宿ピカデリーのプラチナは見下ろすんで最悪や、ま、あそこ目的が違うんやろけど。
ここの以前のプレミアスクリーンはシートええけど画面が小さい、 だいたいが端の席は意味ないんで、この7番で中央にプレミア席が正解やわ
「料金プラス3000円はどうでしょう?」
---今日もわし以外あいとったんで4800円は確かにきついわな。 しゃけど一杯ならむしろ値付けミスやし、多少空きが正解ちゃうやろか

他にも聞かれたが忘れた。

それにしても、暗闇の中でも注目されて外まで「尾行」されてたのだから、ポップコーンやカップをマジメに外に捨てて、シートを戻し、エンドロール終わるまで礼儀正しい対応してよかった。
デートならエセ紳士的に振る舞うが、一人でつまらない映画だとわざと放置して途中で出ていくこともあるのだし、、
別の日に「ソロモンの偽証」をスクリーン4に行ってきた。
もともとのプレミアスクリーンがあった場所で、カーテンコールから入場だが、隔壁を作って通常の導線で、シートもふ通のシートに戻していた。
東宝は大企業だから管理の容易さのためかも知れないが、まだ10年なんだしシートだけは前のままでもよかったのでは。すこし残念だ。。
 
また別の日に「イントゥ・ザ ウッズ」を最前列のフロントリクライニングシートに座った。
右脇のスライドで後方にかなり傾斜してスクリーンが全面に広がるもの。
最前列の弱点を逆手にとったアイデア。 価格は0円だから二列目なら最前列のほうがいい。
ただ映画がつまらないのと角度で後半に寝入ってしまった。 
それに倒すと、両側の人も倒していて、かなり圧迫感がある。
 
二階の8番スクリーンが4Dに改装する告知をしている。 




 
 ゴールデン街の北はずれの温泉の近況。 
気になって歌舞伎町で食事する途中で、ついつい前まで、工事の進捗が気になる。



 期待の4月17日。TOHOシネマズ新宿。
外見はもう完成じゃないかな。テナントの準備もできている。
子供の頃、近所のプラモデル屋ができるのを待ち遠しかった気分を思い出す。
そうだな、あの気持ち、、ほんの数年前、ほんの半世紀前だ。
 
ビルボード東京 杏里
学生セミナーを終えてのセカンドステージ
とても若々しいし声もよく通る。かなり節制とボイトレをかかさない感じがすばらしい。


料理人派遣。
クラブコンシェルジュという富裕層向けの会員制クラブのサービス。
わが家の専属料理人はまだ掲載されてない。 最近は経験を積んで腕が上達してきた模様。



 


 彼にはこの後、再度とんでもない厄災が襲いかかる。          (以下次号)

2015年3月1日日曜日

春の予感



かってテニスボールを追って池に飛び込んで泳いで回収するのが趣味の大型犬を飼っていた。
八ヶ岳の清里は牧場の村だけに、稲作をしないので ため池がない。 僅かに田があり清里地区で唯一の ため池の畔に山荘つくった。池に面してデッキをもうけた。 午後はパラソルの下で寝そべって読書しながら、請われるままにテニスボールを池に中央に投げる。 すると「ご主人様が撃ち落とした鴨を回収に行く」というロープレのつもりで真剣に泳ぎに励んでいた。 
 そこまではいいが、ゴールデンレトリーバーだけに長い毛は乾かない。 夜になるとシャワーしては、DVD見ながらドライヤーで乾かすのが日課になって大変だった。

 その点は猫は散歩の必要もないしシャンプーもいらない。 多少は引っ掻こうが、尿をマーキングしようが、毎日の大型犬の全身にドライヤーする苦行に比べればなんということもない。 なぜか二歳半になって初めてシャンプーをしたのだが、悲鳴が締め切った浴室に反響した。

 2005年頃に問題になったCIAのアルカイダ容疑者に対する拷問事件があった。
アブグレイブ収容所でのイラク人収容者虐待事件、キューバ・グアンタナモの米海軍基地での拷問尋問とかが報道され、オバマ大統領の対応が前政権の告発のみならず、テロ捜査の障害になるとの批判があった。
 2012年の映画「ゼロダークサーティ」でビンラディン暗殺計画のためにCIAが水責めで自白を強要するシーンが印象的だった。

写真は本文とは無関係です。





 かっては二人で住んでいた時期もあり、東京ミッドタウンということもあり外食だらけだったが、さすがに飽きてきて、同居人に料理してもらったことあった。
レシピあるし、食べ歩いていたので味覚はこなれるのだが、料理というのは芸術ではない。職人技とオペレーションが八割をしめる。 慣れとナレッジと段取りが大事で、何よりも時間がかかる。
かっての同居人も一人っ子で中高が箱根の山奥の寄宿舎住まいだけに慣れがない。 母親も一人っ子であまり料理を作る方でなかった。 それでも、、

 また関係ない話をしてしまった。  さきほどは大型犬♀と♂猫でだいぶ違うのに連想してしまった。
 この料理人はどちらも人類♀でカソリック系女子大でかつ年齢が同じなので、どちらにも失礼だがつい連想してしまった。
あれから五年は経つ。 残念ながら今は同居人はいないが、通いで料理してくれる人がいる。  

褒めてるのかけなしてるのか不明だが、まだ時間かかるが味はいける。





 富裕層むけにアンケートを送付して記入返送してくれたご夫婦をパーティに招待した。
青山のシェ松尾サロン。
 とにかく聞いたことのない会社からのダイレクトメールで、商品券かパーティへの招待を提案されて、詳細な個人情報を記載してもらうのだからハードルは高い。
 よく返信してくれる人が何百人もいたものだと感動。 怪しさと好奇心のせめぎ合いだろうか。
リアルに参加してくれた紳士淑女のみなさん。 年収だとか趣味とか嗜好を細かく聞くだけに、あまり猜疑心が強くないのか、低俗な欺しとか足の引っ張りあいとかなさそうで、生まれ育ちが恵まれたのだろうか。
 普段はB2Bの大企業の成功したエリート層を対象としているだけに、あまりにイノセントな子供っぽいとも言える反応する人もいて新鮮だった。
 反省的は多いが、こういうのを企画して主催して運営するのは楽しそうだ。
 最初なだけに安全重視で保守的な方向すぎたかも。 次はもう少し独自性のある、パーティ慣れした富裕層でも感動と記憶に残るようなイベントにしていきたい。

 
 



  歌舞伎町も2015年に変わる。
コマ劇場跡地にTOHOシネマズ新宿が4/17オープンする。 12スクリーン 2300席
 お台場シネマメディアージュが13スクリーン 3,034席だから都内で二番目。

 しかし、それ以上の付加価値で勝る。 東宝初のアイマックス、音響設備やシートの 最新設備の導入が期待する。 先週の報道でMX4Dをなぜか遅れて7月に追加するらしい。 たった二ヶ月のシートはどう処分するのかな?
このMX4Dは似てるが韓国発祥の4DXとは規格が違うらしい。
 ユナイテッド豊洲は別にすると、コロナワールドというパチンコ系列とかシネマサンシャインとかの地方展開のやや下流な感性にあうのだろうか。 韓国発祥の映画規格というのもどんなものかヤンキーのガソリンの焦げる薫りが漂う。

 比較するとMX4Dはアメリカ発祥でソニーも絡んで、スターツアーズやストームライダー雰囲気あるが、まあそれでも下品であることに変わりない。
 ユナイテッドとしまえんのアイマックスには追加料金でボディソニック?がつくが、あれくらいがちょうどいい。 4DXでシートが動き回って二時間は辛い。

自宅のベランダから西にアイランドタワーや新宿プリンスを背にして歓楽街にそびえるTOHOシネマズと藤田観光のビジネスホテル。



 ゴールデン街の北端に温浴施設ができる。
 東証一部のエコナックホールディングスの子会社テルマー湯が運営。 7月に開業。
 公開企業にしては情報開示には消極的で実態がよくわからない。
 
 歌舞伎町界隈にあるのはカプセルホテルの付帯浴場のような位置づけばかりなので、こういう本格的なのは望ましい。 ラクーアを別にすれば山手線内側にある本格的な温浴施設はないと思う。
森ビルのレジデンス、外資系ホテル、丸の内、大手町、表参道のティップネスの上級グレード、パリミスとかダンディハウスなどの高級エステ、岩盤浴施設くらいだろうか。 どれも温浴施設そのものとは違う。

 かって西麻布や六本木に住んでた頃に好きだった西麻布のZABOOというユニマット系列のがよかった。 松濤シェスパの死亡事故のせいで閉鎖してしまったのが残念だった。
  なんかこれに近いものを期待したい。


中央やや右の白いカバーしてる建築中がテルマー湯。
 自宅から明治通りを渡り、バリアンという女子会どうのこうのというが要するにラブホテルだが、その先にある。
 同じ道を区役所通りを突き抜けて進むとTOHOシネマズ新宿。





ベランダから西新宿方面を眺める。

左の建築中が新宿南口のJR新南口ビルが2016年予定。 

中央の白いビルの前がテルマー湯の工事現場。
この背後ビルというのが、ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京というのがシタディーンセントラル新宿東京に変わるそうだが、どちらも今調べてはじめて知った。 こんなブランド戦略は意味あるのか? てっきり偽装ラブホテルだと思っていた。。

その先がTOHOシネマズ新宿。

 私が好きなシネコンは六本木シネマズで、二層しかないから気持ちがいい。 さらにアイマックスも音響もシートも最新であれば言うことがない。 
 今まではピカデリーが近く、僅差でバルト9だったがそれよりは近い。 どちらもエレベータを何度も階層を上り下りしないといけない。

 しかしディープ歌舞伎町を横切るだけに、客引き軍団のブロックをかき分ける必要ある。 なぜ何度も見てるはずなのに、私の顔を見ては「キャバですかヌキですか」「DVD」「おっぱいあります」 しか連想できないものなのだろうか?

 六本木ZANBOOを彷彿させるテルマー湯も楽しみだ。 つまらないことだが、他に楽しみの減ってきた初老の独身♂にとっては幸せを感じる。 、、のも書いてて哀しいものがある。




 彼も独身♂だが、若いだけに春になると出会いがほしい。。




2015年2月12日木曜日

シーザー検査、舞浜、アイマックス

 
 
 
子猫の時から二年たって二回目の動物病院。
自宅から徒歩10分の住宅地の奥にある。採血、ワクチン、触診のほかに爪と耳のメンテもしてもらう。
血液検査の結果はとても早くて、15分ほど受付で待っている間に出る。獣医さんから説明を受ける。
白血球が少なめなのを別にすると、他はすべて「参考正常値」の中央にある。
さすがに2歳6ヶ月つまり25歳は若くて羨ましい。
クレアチニンは0.8-1.8に対して1.3でまさにセンター。
私は1.5あって人間の許容値ははるかに低いので問題視されている。再来週に精密検査がある。

 日本奇術協会の新年会。のんびりした会合で、演芸のプロ集団の緊張感はまるでない。
まあそんなもんだろうか。
 普段はミスを一瞬も許されないし、特にマジシャンは表情とトークとは全く別のことを考えながら陰で「仕事」をしなければならないのだから。
お金もらえない状況ではガチな宴会芸はできないのだろう。
渚会長と人気上昇のKYOKOさんと。
 舞浜の秘密クラブの女子社員と共に。土曜日とはいえ春休みでもないのに入場制限していた。
駐車場で予約している旨言うと確認して入場できた。今日は駐車料金はいらないという。
このクラブに来るのは三回目。
 「中の写真はブログはもちろんSNSでも止めてください」と言われているのでこれ以上は掲載できない。
突き当たりがクロークで、階段かエレベータで二階に。やたらと広いホワイエ。その奥がレストラン。
シンデレラ城から振り返って見るとそんなに広いようには見えないのだが。
 こちらはJCBのスポンサーラウンジ。
以前はキャプテンEOにあったのがスターツアーズに移設。
内装はそれほど夢のあるものでもないが、奥のドアを開けるとスターツアーズの最前列なのがいい。ファストパスで並んでる人はどう思ってるのか。
ディズニーシー側はストームライダーでどちらも人身事故の可能性が少ないのがJCBの意向なのかな。
 

 ステーキハウスの六本木ハマは六本木から乃木坂に移って一昨年にまた移転。
微妙な立地だが、格式と手際のよさがおいしく感じられる。 
鉄板焼きってそんなに腕の差があるものか疑問だが、、
味よりも自信ありげな調理の手順だろうか。
  富裕層雑誌を作るために私の自宅で撮影することに。実態調査しているだけに代表が率先しなければ。
たまたまハウスメイドの時間と被ったので、後で使えるかも知れないので延長してもらって撮影する。
 わざわざ成田まで行く用があり、あまった時間をシネコンにいく。
成田ヒューマックスという郊外のレジャー施設の一角。
ここは不思議なことにアイマックス企画で日本で一番か二番の大スクリーンがあるのだ。
はじまったばかり翌週の「エクソダス」だが見事なほどにガラガラだ。 
ヤンキーの町には旧約聖書ネタは受けないよな。 
座席を代えて試してみたが、スクリーンの大きさなんてすぐに目が慣れていまうので二時間ドライブして来るほどの価値はなかった。

 TOHOシネマズ六本木が改装している。 メインスクリーンをプレミア劇場化するのでかってのプレミアスクリーンは不要になって、料金もゾーニングも変えるようだ。 
このプレミアスクリーンはバーレストラン「カーテン」を通って行く雰囲気とかこじんまりしてるが、シートとテーブルがあり、控えめなリクライニングどれもよかったのに。
六本木に住んでた頃は、あまり興味ない映画でも行ってたのに残念だ。
 ユナイテッドとしまえん  
豊島園という昭和ワールドにあるシネコン。
それも日本唯一の振動シート付きのアイマックスという違和感がいい。 
ただ映画終わって離れた駐車場に行く間に心が萎えるのが惜しい。
  
 同じユナイテッドでも旗艦店の豊洲。
アイマックスはないが4DXという雨、風、煙、フラッシュ、シートが振動というか傾斜する遊園地スクリーン。 
はじめは面白いが飽きると映画に集中しにくい。 
下品なわかりやすい効果にはアニメとかアクションとかの子供向けがふさわしい。 
ストームライダーかスターツアーズに二時間座っていて楽しいものかどうか。。
意味なくプレミア会員になったが、レストラン二階の特別室が利用できる。 
空港のラウンジのようなもの。
写真はさらに奥にある貸し切りのVIPルーム。
六本木ヒルズのカーテンとかスカイラウンジもそうだが、観客よりは映画イベントとか来日セレブ対応の施設だろうか。
リッツカールトンは改装後も檜坂の午前中の営業はないが、タワーズグリルで頼むと和朝食がでる。


 

2015年1月23日金曜日

BMW納車、ライブレストラン、雑誌図書館、みかめクラブ

先週の話から。
みかめクラブの24回目が1/21水曜に。麻友子と大江毅。
はじめて見たのだが麻友子のクロースアップは貴重だ。
大江の仮面のステージマジックも不思議。

 



 
会社で保有用の中古物件を探しに行った帰りに、久しぶりに大宅壮一文庫に。
法人賛助会員になっているので名刺で入館できる。
あいかわらずスタッフは迅速で正確な動きが見ていて気持ちいい。
わざとらしくない高級ホテルなみのホスピタリティがある。
それなりに混んでいるのに、70冊の中古雑誌を閲覧依頼しても、
細かいコピーやカラーコピーを頼んでも、
とにかく仕事が速い。
公共の図書館とかカフェやレストランで想像がつくようなスピードで対応していると、
戸惑うほどスピードある仕事をしてくれるので驚かされる。
 
おそらく公務員や大学職員できる知的能力ありそうな若いスタッフの丁寧で根気ある仕事は、
どうやればここまでモチベーションを維持できるのか聞いてみたい。
 
今まで建物の縁にある駐車場ともいえないスペースが二台分しかないし、
まわりは住宅地だけにコイン駐車場もないので、いつも徒歩で行っていた。
張り紙によると八台分の駐車場ができていて、利用できるのが2/1となっているそうだ。
これで10台のスペースがあるが、セレブとか有名政治家の事件でもない限り、車を持っている人は利用しない施設だけに、無料で余裕ある台数の駐車場あるので、もっと利用したいものだ。



またまたの東京ビルボードライブだ。
ミッドタウンに住んでいた頃は興味ないアーティストでも食事のためによく利用していた。
あの頃は酒飲んでたので、酔いながらカウンター前でライブ演奏はいいものだった。
今日はジャズヴォーカルのケイコ‐リーのビートルズカバー曲。



横浜まで行っての南佳孝。カモメという家族的なライブレストラン。
こじんまりした会場は和む。
もう40年近く前に関西初?くらいのウォークマンをして、
神戸の街を散歩しながら聞いていたのが「摩天楼のヒロイン」とかの南佳孝だった。
雲の上のはるか東京の歌手だったがこんなに素朴な風情だったとは、、


とうとう納車があった。
BMW435クーペだが4ドアで荷台も広いという実用的な車だ。
展示会のに掲示物やパソコン機材の搬入搬出には使えそうだ。
この前がBMW750LIで、酒飲んでいたので運転あまりしなかった時期の車。
今となっては大きいだけで駐車にも困るし、取り回しも狭い道では大変だった。
ただ、どうしてもフローズングレーという剥き出しのエンジンのような塗装がほしくて待たされた。
本来はM5とかの専用色だったはずを無理を言った。
写真ではわかりにくいが現物を近くで見ると迫力ある。
 
上の写真は社用車が並んでいる。BMWが入れ替えで重複しているが、7000番のドイツ車が五台。
左からBMW750 ポルシェ991 BMW435 アウディA4 ミニ