2013年3月18日月曜日

クリムゾン・プロジェクト

03/17日曜は最終日だった。

川崎のクラブチッタでの三日間の公演。
前座はスエーデンのプログレのアングラガルト。 メロトロンとフルートというキング・クリムゾン風の芸風。

クリムゾン・プロジェクトはダブルトリオ形式の六人組。
ここに集まってる観客の99%はエイドリアン・ブリュートニー・レヴィンが目当て。
去年来日のイエスに比べれると観客の年齢は意外と若い。

後半の盛り上がりは、
エレファント・トーク、レッド、スリー・オブ・パーフェクトペア、、
アンコールは、
Larks' Tongues in Aspic part II
いいですね。。


 

 
 
フリップいなくてもいいんじゃないかな。

2013年1月29日火曜日

PET-CT

 今日は山王メディカルセンターでPET-CTだった。
PETって可愛くもなくて、がん細胞はブドウ糖の消費も激しいので、ニセブドウ糖を飲んで放射線で測定するとガンらしき部分が輝く?というもの。 CTは同時に体の位置を測定するためだそうだ。

 最初に受けたのが2003年ぐらいの宇都宮セントラルクリニックで、当時はPETの施設が少なくて予約が取れずに宇都宮までドライブした。 それから四谷メディカルキューブというセコムの施設と東大22世紀先端医学で何度か受けたことがある。 山王病院の近所にあるこの検査施設でははじめて。

 でもPETはどこも同じ。 ニセブドウ糖が体内に循環する一時間ほど隔離された小部屋で「脳が興奮しないように本もメールもだめ」10年前はメールダメとも言われなかった。ポケットにメールが入ったのはこんなに最近なんだ。。

 終わって六本木ヒルズで買い物して帰る。 その前に銀行で振込しようとしてたのが気が変わった。
なんせ交通違反の振込だ。

 なぜか先週に二回も切符をきられた。 新宿大塚家具の駐車場に行こうと右折したら自転車警官がいた。 土曜日の深夜には渋谷区役所を右折したら赤信号違反だと言われた。 同乗者を送る途中なのはいやなものだ。

 今週はなぜかエラリー・クイーンを読みなおした。「ギリシャ棺の謎」「十日間の不思議」「中途の家」「エジプト十字架の謎」「厄災の町」・・二度目だから覚えてる所は飛ばしたがクイーンの推理はすごい。 頭のいい人といるのは気持ちがいいものだ。

2013年1月15日火曜日

雪に祝われた閉店

 秋葉原にあるメイド喫茶を日曜で営業が終わった。
月曜の成人式では有志の歴代のアルバイトが来て片付けと送別会だった。

 10年ぶりの東京の雪が本日にふさわしい心情風景だろうか。

 15時から集合だが、午後にはどうしても降雪が止まらない。 スタッドレスタイヤ履いてない車では無理なようだ。
私はこの10年地下鉄に乗ったことがない。 路線も切符もわからない。
駅員に聞きながら末広町までたどり着いて雪の中を歩く。

 店に入ると、この天候にしては予想外のキャストが来てくれている。
送別会といってもこの雪でケイタリングも頼めない。

 幸い次の借りてが居抜きで入居してくれるので造作も家具もそのままでいい。 こんな内装の店をどう改造して何に使うのか、まだ知らない。

 だから棚から荷物を出してみて、持ち帰れるものや、色紙や寄せ書きなどを回収する。

2007年2月から約6年間。 いろいろな思い出が後頭部を横切る・・

 予定の采配のミスでオープン当日の午後に成田からラスベガスに行かないといけない。  スタッフには迷惑をかけた。
 それから有名人が来店してくれたり、取材を受けたり、イベントをしたり、、ストーカーに悩まされたり、迷惑客を何人か出入り禁止にした。
 それ以外はたいした事件も事故も大問題もなく、とても平穏な日々だった。 何かが起こって急いで店に行かないといけない、ということは一度もなかった。 まったりした六年間だった。

 その間に多くのバイトが学校を卒業して店をやめて新しい世界に巣立っていった。

帰り道、雪の中を歩きながら頭の中では思い出だけが回っている。

雪がとまらない。メルヘンな歌舞伎町。
有志のバイトと元バイト。
店の前の駐車場に車がいない。
最後の記念に。
無事に帰って。
閉店の心情風景。
 

2012年12月30日日曜日

会社の忘年会とメイド喫茶の同窓会

いろいろなことが年末には集まる。
私も思わず人生を考え、可能性に悩むこともある。。
悩ましいこと、選択、自分のことになるとなかなか客観視できないね。


とりあえず12/28の金曜は会社の仕事納めであり忘年会の日。
お台場のベイコートクラブの宴会場で会社行事は二回目だと思う。

15時から年度末の総括というよりも来年の展望をセミナーする。

 最初は調査グループ、コールセンター、マーケティング部署、コンサルティング部署そして営業全般について取締役からの発表がある。

それを受けて私が、来年の展望を話す。
1. 商品の拡大
2. 営業とか行動のやり方の変更
3. 人事制度の変動

それから宴会に。
どちらも社員だけなので、同じ宴会場で同じ丸テーブルのまま進行する。

まずはなぜか披露宴を二組。
 最初は営業マネージャーと進行管理チームの共働き夫婦だが、上のスィートルームには幼児がベビーシッターと共に待機しているのだが。
 次は会社創業期からの取締役と初期の女子社員の夫婦。 こちらはもう子供も高校だけ不参加だが当然だろうね。恥ずかしいとか通り越して洒落にもならないのだろうね。

 
 宴席からマジックを。 調査グループ社員とマジック道具通販のみかめくらふと のバイトのサロンマジック。
あと私が女子社員と内定学生を使ってのイリューション。
 コンプレッスドというラスベガス製の身長縮小機械のデラックス版で、これは日本で最初の公演のはず。 イリュージョンのはずが冗談マジックになってしまった。

 宴会終了時にちょうど間に合った今日のゲストスター、格闘技の蝶野正洋が登場してくれました。


翌日の土曜は秋葉原のキャンディフルーツ☆ストロベリィに。 ここは5年前からだが来月半ばに閉店だ。
 この日は貸切営業にして、卒業したバイトと常連客だけの同窓会。 会社の関係するスタッフとか私も参加した。
シーザーも連れて行ったので猫カフェにもなってしまった。
 なんか寂しい。

今日は年賀状を書いてみた。 もう二十年ぶりかもしれない。
 
なんの題名だったか「雨の降る日は猫は限りなく眠い」というのがあった。そのままの年末の雨の夜。

 
ベイコートクラブの楽屋で、最後のリハーサル。

まずはセミナーから。
なぜか忘年会で披露宴が二組も同時に。

イリュージョンで内定学生を縮めてみた。
 蝶野正洋アリストトラストと。
 すごい握力。。。
 

お気に入りのコスプレ衣装を。

すべて卒業したメイド、ハーレムに興奮するシーザー、キャンフルの小野社長と。

2012年11月19日月曜日

あれから

10月はもう思い出せないほどのことがあった。

引越しのあと、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガスに11日。
セミナー研修でシリコンバレーでGoogle、オートデスク、インテル、SFDCなど。ロサンゼルスでディズニーリゾートの裏方ツアーなんか。 
途中で一日サボってマジック道具製作のOwen、ハリウッドやビバリーヒルズ、マジックキャッスルにも。

視察旅行はこれで終わりなのだが、私だけ残ってラスベガスのDMA大会へ。全米ダイレクトマーケティング協会のエコー賞の表彰式や展示会。

移動日と翌日は休日になって、シルク・ドゥ・ソレイユを。期間中はズーマニティを除いて全部の公演を観てしまった。

どうも乾燥した砂漠のラスベガスが良くなかったのか疲れたのか、帰国後に入院してしまった。 四年前にも救急車に運ばれた左脚が腫れるのと同じ症状。 蜂渦識炎(ほうかしきえん)という化膿なのだが癖になるのか。

引越ししたのに10月は新居に半分もいなかったことになる。


それから継承した有限会社みかめくらふと というマジック道具製作会社の記念パーティ。  あとは・・猫を飼い始めました。

Owenの工房

              Owenの通路の掲示
              2013年発売の世界で6台しか作らないコインの出現
             マジックキャッスルのクロースアップ会場
              フォーラム・ショップスというビーナスフォートの元ネタ
              DMA展示会の見学者
        シルク・ドゥ・ソレイユ「マイケル・ジャクソン」は2013年か。残念
DMA大会のエコー賞の発表式。
 
 
 
体調はよくなると同時にやりたいことも増えてきた。

2012年9月23日日曜日

また引越し

半年ももたなかった。。32階から31階へ。

32階は最上階で特別なセキュリティがあり、プールや展望バーやフイットネスのあるラウンジと同じ階。761戸のなかの5戸しかない、そこから一階降りるのも奇異に見える。ラウンジやレストランのウェイトレスらも不審がる。ま、そんなことよりも私の移転前と移転後の階を知っているのもおかしな話だが。

・とにかく広くなった。1.5倍ちかくになる。
・最上階のセキュリティが不便で、宅急便のロック解除が面倒だし、自分も32階で荷物ある時に解錠が手間。
・東向きから北向へ。これは特に夏場は大きい。高層では日光キツイし洗濯物干すわけでもないし、冷房よりも暖房が楽なのだ。

・最上階だとエレベータで同席者にも見栄晴れる効果はあるのだが。賑やかなカップルもボタン押すと黙ってしまう。
・31階だと非常階段を使ってラウンジとの往復ができるし、たまにしかないことだがゲストルームは同じ階になる。
・私の部屋は角部屋でベランダがない面は眺望もよく、上階はプールで住んでいるところとしては最上階にはなる。防音に問題ないから意味のないことだが、心理的には上に住人がいないのは心地いい。

まあ上下と斜めを入れても3D的には20mの引越しだが、トラックのないだけで手間は同じ。

 右が北で池袋方面。正面が西で都庁が見える。
 大塚家具のベーカーのあたり。追加買いたくて引越ししてるのかも。
梱包、移転、開梱と3日間続く。 ・・・疲れました。



2012年9月17日月曜日

講演会と懇親会

9月7日はアンバサダーホテルで会社のセミナー+パーティを。

私の講演は「バブルの物語」でいくつかの動画を編集したもの。
「歪んだエンロン」
「バブルでGO」
「ウォール・ストリート」

あと「チューリップマニア」絵画、手品屋のビフォーコスチュームチェンジ、バブルマシン、日経ビジネスのバックナンバーなど。

 これらをpptでつなぐだけ、といっても編集に音入れを外部に、pptを進行管理チームに、内容は単純な話だが構成に悩んだ。

 
 宴会がはじまって隣りのボードルームに移動して、私は控え室で支援してくれた摩耶一星さん、雄人、森山翔平さんらと今になって打ち合わせしたり、レーザーポインターの手順を変えたり練習したり。 大丈夫かな。。

 キャラクターグリーティングといって宴会オプションでミッキー、ミニー、ドナルドが軽く踊ってあとは客席を回って写真撮影に応じてくれる。

 それまでは酒と料理はダメ、ディズニー以外の表象物(会社のロゴ)さらにキャラクターに目に触れさせないモノ(イリュージョンの道具)をはずすか隠すかしないといけない。 これはホテル側でもオリエンタルランドでもどうしょうもないウォルト・ディズニー社の契約そのままの演出をしないといけない。 この国の王様だからね。

 それから会社側の司会に変わって食事と酒も可能に。 テーブルビュッフェ形式で、後方の社員、取引先、内定学生、社員の家族、退職者などは立食で。

 テーブルは営業担当毎に席を分けてあり、11のテーブルにライトを当てて営業リーダーが顧客紹介をする。

 それが終わると余興だ。19分ぐらいの想定。

・レーザー、足踏みレーザーが二種類、ハンガーに掛けた上着を「切り」落とす。ヘイズマシン(静かなフォグ)の効果が大きい。
・インスタントベイブ  これでメイド服の人事担当を出してアシスタントに。
・オリガミボックス   練習では一発で剣が刺せず、たまに手順を間違えることもあったのだが本番はなぜか順調だった。
・観客席でボランティア?を探す。 「いやがる」彼女をモダン・アートに。打ち合わせないのに拍手して彼女に舞台へ促してくれたマジック観客経験ありげな外資系の顧客に感謝。 コンサルティング・チームに所属。
・ウォーキングテーブル。脚出演は女子社員から選ぶの人間関係的に微妙なので摩耶ファミリーに依頼。
・アピアリングソファ? 正式な名称は摩耶ファミリーでも決まってないようだが、よくできている。

エンディングも練習もリハもなして、個別に私が口で説明しただけだったが、まあ自然に決まってよかった。

 プロじゃないしカネ払ってショーを観に来た観客でないので、突発的な要因は心配しなくていいのは楽。 それだけに銀行とか重点顧客が来られているだけに、プレゼンよりも失敗するとダメージは大きい。


 




 




 こんなことやってる社長の会社に自社のデータベース構築を任していいものか?考えた企業も多いかも。。