2009年12月22日火曜日

少し前の本での違和感

年齢によるのだろうが、
私なら一番おかしく感じるのが1990年前後の小説。 
その少し前に綾辻「十時館の殺人」からの新本格ミステリとか。

これらでの鍵は登場人物誰もがケータイもパソコンもないこと。 検索もメールもない。 
若い読者はどう思ってるのだか。父母の若き日を想像しながら読んでるなら、これも親孝行なドラマか楽曲なのかな。