2014年12月23日火曜日

薬師丸ひろ子に山下久美子、、

 
 ビルボード東京の薬師丸ひろ子のライブ
おそらく紅白の気持ちの準備のために急遽ここで二日の四回公演を決めたようだ。
MCの言葉の端々に大晦日ネタが出る。
最初はピアノ演奏の披露から寸劇になっていて、このへんは女優らしい。
角川映画絶頂期のヒット曲が続く。
オヤジの往年のファンというか信者が多い。
席は整理券順にステージ前の好きな席を選べる自由席。
ヤフオクで入手した14番だが、もうすでにその倍は席を確保されていた。
ステージ端だが最前列、、しかしもう少し後ろのほうがよかった。
女優は見上げるものではない。
 
 
 
山下久美子のクリスマスライブ。一部は80年代のヒット曲。
とくに「ソフィア」に思い入れ強いようだ。
あいにくの冬の雨で ♪雨の日はうちにいて
 
 
 
女子大生の忘年会が来た。
この寒い中でのバーベキューはキツそうだ。
同居猫は呼ばれるのだが、オヤジに用は少ないようだ。
 
 


 
 
 12月は出かけることが多くなる。
 
代官山の自然食品のランチ 
 
骨董通りのイタリアン
ヒロ

役員との懇親会を食事しながら32階のクラブイーストサイドで。
それから役員会を応接間で。


 
 帽子とかコスプレは猫はいやがるな。自由がいいのか。
その点は犬が忍耐を知る。
 
 

2014年12月10日水曜日

センチュリオン

以前からそうだったか、最近はまたホテルの和朝食がほしくなる。
椿山荘で料理はいいが、日曜とあって客層がいまいち。
幼児が多くて落ち着かない。
 
 
 

  アメックスからセンチュリオンのインビテーションが先々週あって、カードが届いた。
プラチナから10年目で、最近はJCBとかエムアイカードが多くて、ディナーくらいしか使ってなかったのに。
五年くらい前にブラックがほしくて情報商材というのか、二万円だか払って取り寄せた「決済額勝負でなくブラックのインビテーションを獲得できる」とうたうマニュアルを買ったことがある。
買ってみると大げさな前書きでページを稼いだあげくに「友人知人を何人か紹介すれば可能」とだけ。。
そんなのでない確実?な方法があったのだが。
もったいぶるようだが、しばらく秘密にしておく。
 
 
 
 
 
「撮影スタジオがあるのだが活用できないか?」という話。
もう五年くらい前の知り合いから。
他にクローゼットや台所、浴室もすべて衣装なので1000着はあるだろうか。


 天井も床も壁も反射塗料が塗ってあり、部屋全体がレフ板もようだ。
とても使いやすそうな撮影スタジオだろう。
地下にあるバンドの練習場。他の部屋は倉庫なので、どんなに大音響でもかまわないそうだ。
壁も床もそのままなので、反響とか反射音はすさまじいのだが。。
 
 
今週は福岡から長崎に行ってきた。
写真は前泊のキャナルシティ。
シネスコとグランドハイアットがあり、なにやら派手な六本木ヒルズのようだ。
翌日に長崎県の有名な会社に行ったのだが
 「見学を受け入れたというのを知られたくない。内部の写真も社長の話も建物の外見も困る」
というので何も書けない。
実際の見学では、中枢部ともいうべき施設の「生」の**中の様子も、
手の届く範囲に臨場して見せてくれたのだが。。
その後の社長の講義も赤裸々な本音トークがあり、これ以上何も書けないのがつらい。
日本人の99%が知っている会社、知っている社長なのだが、、

2014年12月5日金曜日

YES来日公演

11/25 東京ドームシティホール(JCBホール)
アリーナ席で目の前の若いカップルのノリの良さが格別のものがある。。
客層が意外と若い。
10年以上前のロック音楽雑誌での欧州公演では年配の夫妻が目立つとかあったのだが。
前回は三年前だったか神宮前では今日よりは年齢層は上だったような。
若いフアンが増えたのはいいことなのか、それともアーティスト不足によるものなのか。。
スティーブハウの指の動きは、音楽雑誌で指摘あったほどに遅くは感じない。
クリススクワイアの相変わらずの場を読まないドヤ顔も健在だった。


 


 
 顧問弁護士事務所
以前よりは明るく景観のいいビルに引っ越し。
皇居を見下ろす超一等地。
しかし目の前はペニンシュラ東京のスパが丸見えです。。

 11/28 リーダー会
遅くなりすぎて疲れた、、
 
11/29 NHKホールでの追加公演
性懲りもなく再度行く。
東京最後のせいなのか、追加のアンコールがあった。



 
 帰りに表参道まで出て大阪寿司買って帰る
 
写真はないけど、12/3はビルボード東京で南佳孝が一夜だけのライブ。
アンコールで背景のカーテンが開き、檜公園のイルミネーションが見えると、場内
 から思わずため息コーラスが聞こえるほどに美しい。
 
 
 
 

2014年11月25日火曜日

来客

猫課長と私の自宅にも来客が増えた。


 
 

 お嬢様大学の生徒会役員の課題の追い込み合宿にゲストルームを予約した。
32階がプール、ジム、イタリアンがあり、31階にカラオケ&シュミレーションゴルフとゲストルームがある。
ゲストルームと自宅の間に狭い部屋があるのだが、いつのまにかマンションの消耗品や資材を置く倉庫になっていた。
週末は若いグループが大騒ぎで、平日深夜早朝は時間感覚のない私の寝室での84’4Kモニターに5.1chサラウンドでの映画攻撃で二軒が引っ越し出て行ったあげく三菱地所では貸し室を諦めたようだ。。
 
なので中央のエレベータから奥はゲストルームと自宅しかないので猫通路と化している。
課長もエレベータ手前までの廊下は「庭」なのか平気で寝転ぶ。
 

 

スイス大使公邸でのスイス留学の案内パーティ。
少年少女向けの留学スクールで主だった学校が勢揃いでのプレゼン。
大使も挨拶して、留学というのも主要な経済資源なんだと実感。
 昼食時なのだが、さすがはスイス人なのか。
立食パーティのはずが出るのはフィンガーフードばかり、、
同行者は別のアポがあり別れて、予定もなく広尾商店街に、、そこで・・・

 
 
 
なぜか一転して、誘われてこんなのにも参加してしまった。。
お嬢様大学とかスイス留学とは少し違うね。。
仕事でもなければ趣味でも!ない
このイベントが金曜の昼間に超満員だというマーケティングです。きっぱり 
 
アイドルの握手会など、“リアル”で触れ合えるファンイベントが人気の昨今。その流れはついにアダルト業界にもやってきた。2014年11月14日~15日の2日間、ディファ有明で「Japan Adult Expo(以下JAE)」が開催される。

「『JAE』は、日本のアダルト業界を率いるメーカーが一堂に会する “AVファン感謝祭”です。ファンの皆様は多くのメーカーと接することで、AVの楽しみを広げることができる。メーカーは、日頃の感謝をファンの皆様へ伝えることができる。そんな場を作り、皆で楽しむことが『AV業界全体の元気につながる』と考えたのが開催目的です」
(主催者/知的財産振興協会・事務局)


栄養学の学校に通いながら料理人を目指して、偏差値メインストリートからオルタナティヴな道を行く18歳。
「何がいいか」聞かれて「家庭料理」と言って難問かも躊躇した。
しかし味の通っても薄味なままの王道の肉じゃがを作ってきた。
気迫のある料理というのはいいね。ぜひ応援したいものだ。

 


 
 

 

 
 

2014年11月7日金曜日

禁断の秋


 新国立美術館ではチューリッヒ美術館の展示があった。
それと平行して展示されている「独立展示」という巨大な抽象美術画が延々と並ぶ。 
そういう分野があるのだな。 
微妙に違う、それでもほとんど同じサイズの不思議な絵画。 
画くにしてもスペースも材料費も運送も半端じゃない。 
マンションで画いても、外に持ち出せるのだろうか。。


聖心女子大学の文化祭。 広尾の奥の禁断の園に入れる希少な日だ。

四年ぶりの東大病院の人間ドック。
ここも一般の人間ドックとは隔離された禁断の園ともいえる。
ハイメディックというリゾートトラストと組んでいる医療クラブで22世紀先端医学研究所という施設内にある。


龍生マジシャン率いるマジックバー「サプライズ」の五周年記念。
マジックシアター六本木が終わって六年近くたつんだな。

いかにも怪しい洋館。日立製作所グループの迎賓館だったのだろうか。
かなり老朽化しているが歴史的建造物だ。日立目白クラブという。

形はまったく違うが夜空に浮かぶ建物はまさにマジックキャッスルを思い出してならない。


年度セミナー全体会議

10/21は会社で年に一回の講演会とパーティがあった。
会社のイベントとしては最もスタッフの動員も多いし、支出も大きい。

かっては、六本木ヒルズクラブ宴会場、東京オペラシティ最上階、東京ディズニーランドのアンバサダー、パレスホテルと続けてきて、今年はマンダリン・オリエンタル。

迫力の360度スクリーンがあるのが魅力的だが、いくぶん狭く、長細い。
ここに法人顧客170社240人 営業マンやスタッフが40名が集まった。

食事、私と置田、池田のセミナー、マジックショーの三部。
とりわけ食事中に360度スクリーンに顧客企業のイメージ動画を流しながらの紹介はいままでと違うインパクトがあったと思う。 やはり自慢しても人は聞かない。他人の評判は大言壮語の何倍も効果がある。

この年度セミナーは私にとって一年で一番働く日なんだ。 イベント全体の企画とか演出、自分のセミナーの原稿と話す練習、そしてマジックの練習だ。

おととし去年の摩耶一星マジシャン一座に代えて、今年は名古屋のイリュージョニスト将魔に道具を借りて演技指導してもらった。

今年はさらに配布する会社案内パンフレットを一新してのでその原稿作成にも苦労して。 前週は10年ぶりに風邪をひいてしまった。


 



 
 前日の参加スタッフを集めての再確認。


 

 開始二時間前のリハーサル。


 いよいよ本番だ。
 

これが本番。実際はセミナーとか顧客同士の交流会が間に入る。





 翌日に、参加しなかった社員への報告会とスタッフの功績を表彰式をオフィスで。