2013年7月31日水曜日

最悪の七月

 
筋肉疲労がすぎると血中にCKが溶け出し、正常人で100--200が私はなんと89600!
山王病院が「ここでは24時間透析できない」と言っていきなり救急車に乗せられ、女子医大のICUに、、
戦場のような激しいICUの24時間プライバシーなし、12床お互いまる見え、夜中に救急車が来たり、異常な電子音に驚くほどの若い医者やナースが集まって議論している。
 
この怒涛のICUで24時間点滴を受け、月曜に入院して土曜に退院した時には15kg体重が増え、水ぶくれ状態パンツも靴も入らない。
これから通院生活が始まって、結局は7月はそれだけで終わってしまった。他にも失ったものも多い。得るものもあったけど。
 
久しぶりに家で猫見ていると、かって亡くなったレトリーバーが恋しくなり、八ヶ岳の別荘までポルシェ911カブリオレで走る。 しかし同じ160kmもBMWやボルボと違うね、時間がたつのが早いというか、二時間は快楽とともに走り去る。
 
まあ元気になって、基礎体力落ちただろうか先週ぐらいから、上階にあるジムに行く気持ちになってきた。
不思議なことに仕事への情熱も少しわいてきた。
時間がたつのがすこし早くなってきた。若返ったのだろうか。。
 
また亡くなった三瓶米蔵というマジック道具の職人から引き継いだ、みかめくらふと という世界的に有名なマジック用品メーカーの新製品のアイデアも病床でわき出てきた。
9月13日には、本業の会社でパレスホテルの皇居の見える大宴会場でもデータベースマーケティング・セミナーで大企業のマーケティングや営業企画部門の管理職を集合させたい。
uSonarという今年のヒット製品の拡大と提携を発表。
社内システムの大改造。
会社オフィスの大改装の総仕上げが夏休み明けにあり、あとは10%を年内に残すだけだ。
 そして みかめくらふと の新製品の発表会。
私の自宅もすこし改装させてもらってアーリーアメリカンな内装を楽しみたい。ぜひホームパーティを開いてゲストハウス機能を充実させる。
すでに私の個人的なベッドルームは電動ベッドとホームシアターで下手な映画館は行けない小改装すみ。
 
それとプライベートを充実させないと。いつまでも雄猫と暮らすわけにもいかないし。。
 
 







 

2013年5月5日日曜日

キツイ連休。。

 思い出せないが、写真を見ていろいろあった週だった。
顧問のリック・フィールドさんが来日した週でも。
学生向けのトップセミナーは1月から何回目か、今の講義内容は終わり。
内装工事は連休中は受付から営業にかけての部分を夏の浜辺をイメージにしてみた。下の写真を見てここで法人営業してるとは思わないだろうな。。
キャンディフルーツ・オプティカルでメガネを2個、、
銀座の都々’s Barでレクチャー。 都々さんのミスディレクションを主題だが、マジックというより演技か心理トリックに近いものがあるね。 これはビジネスでも、クレーム対策に・・・使えないね。

レジデンスのジムも月曜は休みというのもあって、隣のティップネスにも入会した。
地域会員とかいってクロスという上位のジムが渋谷と新宿大ガードにある。
丸の内というさらに上のジムもあって新しいしオシャレで入浴施設もホテルに近い。 以前に会員だったが遠すぎて続かなかった。
渋谷でエビケンゾンビとかのレッスンに参加してしまってキツすぎて閉口した。なんとか無理して60分ついていったが翌朝から下半身と腹筋がしびれる。 昨日は寝たきりだった。





2013年4月21日日曜日

みかめクラブ、桜を見る会

 17日はみかめクラブというマジック・ショーと懇親会で気が疲れた。
 レフティさん司会で、カズ・カタヤマ、朝倉ちほ、麻友子がステージショー。 会社の調査チームの福田くん夢丸くんがクロースアップかサロンのマジック。 麻友子ちゃんはメイド服へのコスチェンしてたし、タータンチェックのミニスカも似合うので、まさか誰も**で##だとは思わない。

 終わってカタヤマさん、渚会長、木工製品の谷口社長、それにブイキューブという提携先のテレビ会議システムを使っての、遠隔からの田代先生の参加でのパネルディスカッションというか三瓶米蔵さんの追憶。 いまいちでブイキューブも手直ししないと。
 

 言い訳だが第一回で、十分な構想もいまいちで、濃い打ち合わせしてないし、どれぐらい集まってくれるかわからない状態にしてはうまく行った。 司会、事務局、カタヤマさん、渚会長、田代先生の臨機応変さに救われた。 
 これで二回目を考えやすくなった。 5月15日はスピリット百瀬のステージと野島伸幸のクロースアップがある。
 ところでスピリット百瀬のアシスタント能勢ゆりえちゃんは来てくれるのかな。 真面目で体育会系女子でかわいいんだけど去年から女医!をしてるから。  

 木曜はevernoteのフィル社長の講演があって司会がいまいち退屈だった。 フィルも来日した米国人社長にしてはシャイで、あんまりセミナーとしては関心しなかった。 
 同じテーブルには起業した社長が2人、2014卒でソフトバンクに内定の決まった立命館の学生!の四人。 2万円払って、それも学生は京都から、、自己啓発が新幹線に乗ってきたようなもの。

 土曜は桜を見る会が新宿御苑で。 ももくろクローバーZは政治家にも好かれるのか列が動かない。 寒いし料理は粗末で人は多い。 
 終わった頃に伊勢丹メンズ館で買い物していて、痩せてサイズが合わなくなったブラックタイを新調しようと採寸されていたら、メールで 「池島賛歌、カンヌ映画祭の監督週間にも選出されなかった」うーん、少しは期待してたんだど。。 「5月中旬になんとか」はもう意味なくなった。。  グランドハイアット十周年とか、船上パーティが来月あるけど・・



 

 
 
 
 

 

2013年4月7日日曜日

ネオンイエロー ルイヴィトン限定バック

 電話で頼んだBEAMSの小鳥のシャツだけに原宿まで行くと、気づくとかってよくメガネを作っていたロイドがある。
もう四年以上かな、よく通っていたのだが、店は同じだが周辺が変わってわからなくなっている。 あれから私もメガネだけは目が肥えたのか、何かもの足りない品揃えに見える。 やっと選んだ一本がオフホワイトのサングラス風デザインのもの。

 ヴィトンの2013春カタログにあったネオンイエロー色で限定のバックに目が離せない。 六本木ヒルズでも高島屋でもなくてヴィトンのカスタマーセンターに問い合わせても予約終了だという。 ちなみにヴィトンは0120-001854で、なぜか私は簡単に覚えてる。 創業は私より100年前か・・
 念のために表参道店で聞くとかすかに知っている女性Kさんがいた。もう6年ここにいるという。 メンズフロアにネオンオレンジなら予約キャンセルの現物があると。 で隣のエレベータで6階に。
「セリュックスでしたね」「え、もう知ってる人いませんよ」「会員でしたから」「じゃプレミアムお持ちですか?私たちもほしかった」 
 セリュックスというルイヴィトンの別ブランドがあって、かなり厳しい会員審査があった。 入会申込書が六ページはあって、細かい個人情報を書かないといけない。自分の個人税理士に何度か問い合わせした。就活学生の履歴書に適性テストを足したような大人のエントリーシートだった。。
 会員制のサロンで、コンシェルジュが海外からでも入手手配してくれ、いつでも行って、表参道のけやきを見下ろしながら、茶とお菓子がいくらでも出る、いかにも特権意識をもたせる場所だった。 今でも店に向かって右側のエレベータは、意味なく長い廊下から格子柄で、会員カードを二度かざさないと6階に行けない。 バブルも終わって今は店からすぐエレベータで、ただのメンズになっている。

 しかしネオンオレンジではダメだな。予約キャンセルした人の気持ちが分かる。 その表参道店に長いKさんはほうぼう調べてくれて「西武池袋店にあるかも知れない、現物を確認してすぐ電話する」と。

 久しぶりの池袋はあいかわらすで、紫煙が目立つ。 ここのヴィトンは最も乗降客数が多い通路に面してるために銀座店よりも売れてるそうだ。
 名入れできるのでモン・モノグラムと同じKITにしてもらう。 まあもう子猫でないから大きなバックを買うのだが・・
 これでシーザー専用キャリアはこれで3つ目で、マルチカラー、モン・モノグラムのスピーディー、ネオンイエローになる。
 これはダニエ・アンフィニ・フルオシリースのキーポル・バンドリエール45の限定色。 
 まさかシーザーもこれ以上大きくなっても困る。 ふつうに私が出かけるときの衣装と時計と鞄より、猫バックが高い。。

 気のせいかシーザーも出勤時にはより興味深く入るように・・
       

 



2013年3月18日月曜日

クリムゾン・プロジェクト

03/17日曜は最終日だった。

川崎のクラブチッタでの三日間の公演。
前座はスエーデンのプログレのアングラガルト。 メロトロンとフルートというキング・クリムゾン風の芸風。

クリムゾン・プロジェクトはダブルトリオ形式の六人組。
ここに集まってる観客の99%はエイドリアン・ブリュートニー・レヴィンが目当て。
去年来日のイエスに比べれると観客の年齢は意外と若い。

後半の盛り上がりは、
エレファント・トーク、レッド、スリー・オブ・パーフェクトペア、、
アンコールは、
Larks' Tongues in Aspic part II
いいですね。。


 

 
 
フリップいなくてもいいんじゃないかな。

2013年1月29日火曜日

PET-CT

 今日は山王メディカルセンターでPET-CTだった。
PETって可愛くもなくて、がん細胞はブドウ糖の消費も激しいので、ニセブドウ糖を飲んで放射線で測定するとガンらしき部分が輝く?というもの。 CTは同時に体の位置を測定するためだそうだ。

 最初に受けたのが2003年ぐらいの宇都宮セントラルクリニックで、当時はPETの施設が少なくて予約が取れずに宇都宮までドライブした。 それから四谷メディカルキューブというセコムの施設と東大22世紀先端医学で何度か受けたことがある。 山王病院の近所にあるこの検査施設でははじめて。

 でもPETはどこも同じ。 ニセブドウ糖が体内に循環する一時間ほど隔離された小部屋で「脳が興奮しないように本もメールもだめ」10年前はメールダメとも言われなかった。ポケットにメールが入ったのはこんなに最近なんだ。。

 終わって六本木ヒルズで買い物して帰る。 その前に銀行で振込しようとしてたのが気が変わった。
なんせ交通違反の振込だ。

 なぜか先週に二回も切符をきられた。 新宿大塚家具の駐車場に行こうと右折したら自転車警官がいた。 土曜日の深夜には渋谷区役所を右折したら赤信号違反だと言われた。 同乗者を送る途中なのはいやなものだ。

 今週はなぜかエラリー・クイーンを読みなおした。「ギリシャ棺の謎」「十日間の不思議」「中途の家」「エジプト十字架の謎」「厄災の町」・・二度目だから覚えてる所は飛ばしたがクイーンの推理はすごい。 頭のいい人といるのは気持ちがいいものだ。

2013年1月15日火曜日

雪に祝われた閉店

 秋葉原にあるメイド喫茶を日曜で営業が終わった。
月曜の成人式では有志の歴代のアルバイトが来て片付けと送別会だった。

 10年ぶりの東京の雪が本日にふさわしい心情風景だろうか。

 15時から集合だが、午後にはどうしても降雪が止まらない。 スタッドレスタイヤ履いてない車では無理なようだ。
私はこの10年地下鉄に乗ったことがない。 路線も切符もわからない。
駅員に聞きながら末広町までたどり着いて雪の中を歩く。

 店に入ると、この天候にしては予想外のキャストが来てくれている。
送別会といってもこの雪でケイタリングも頼めない。

 幸い次の借りてが居抜きで入居してくれるので造作も家具もそのままでいい。 こんな内装の店をどう改造して何に使うのか、まだ知らない。

 だから棚から荷物を出してみて、持ち帰れるものや、色紙や寄せ書きなどを回収する。

2007年2月から約6年間。 いろいろな思い出が後頭部を横切る・・

 予定の采配のミスでオープン当日の午後に成田からラスベガスに行かないといけない。  スタッフには迷惑をかけた。
 それから有名人が来店してくれたり、取材を受けたり、イベントをしたり、、ストーカーに悩まされたり、迷惑客を何人か出入り禁止にした。
 それ以外はたいした事件も事故も大問題もなく、とても平穏な日々だった。 何かが起こって急いで店に行かないといけない、ということは一度もなかった。 まったりした六年間だった。

 その間に多くのバイトが学校を卒業して店をやめて新しい世界に巣立っていった。

帰り道、雪の中を歩きながら頭の中では思い出だけが回っている。

雪がとまらない。メルヘンな歌舞伎町。
有志のバイトと元バイト。
店の前の駐車場に車がいない。
最後の記念に。
無事に帰って。
閉店の心情風景。