2009年1月18日日曜日

消化器官のない合理主義

 私も年のせいか食が細くなって、一日半食くらい。でも酒でカロリーは補給している。

 かってダイエットするためにリダクティルという食欲抑制剤を飲んでいた。 これは個人輸入でメリディアと同じ成分らしい。 抗欝剤とも似た作用がある。 効く。痩せた。 で胃が小さくなってますますダイエット効果はある。 そのうち胃の機能が減衰したらしい。

 定食も半分は残すし、食べすぎると嘔吐してしまう。 でも酒のおかげ?で痩せすぎないし、まあ体にはよくないだろうね。

 食欲抑制剤を飲んでいた頃は食欲はないけど、食べる/味わうのはストレス解消にもつながるようで、寝る前に「ああ今日まだ何も食べてないんだ」というダイエット的な快感とは共に、イライラが残る。悪い夢を見る。

 それから数年、もうそういう気も減った。 グルメ本とか読んで羨ましいとは思うが行きたいとも思わない。

 じゃもう消化器官いらないのかな。 胃腸とか付属する肝臓とかなくせば、癌のリスクは低下するし、重量もない。 その空間に栄養タンクでも埋め込んだらどうだろうか。 腹にファスナーとダイヤルがあって、週に一回交換して、体調によって栄養度合いをダイヤルで制御する。

 文明が崩壊すればおしまいだが、生活力ないからそのときは死んでもいいよ。