2010年12月29日水曜日

iPadは楽器

 シンセサイザーとかエフェクターは無数にありますが、どうやらiPadは映像よりも書籍よりも楽器に相性があるようです。 音楽ならiPhoneか iPodだがこれが楽器だと違う。

 iPodにマイク端子があって横にイヤフォン端子があるので、てっきり入力と出力だとばかり思っていたが、このイヤフォンは出入力に対応していました。

 iRigというアクセサリーがあって、iPod(イヤフォン端子)とコンポジ出力(赤と白の音声ライン)と標準プラグ(ギターとか鍵盤楽器)をY字型につなげるものです。 これで楽器とアンプ/スピーカーの間にiPodが入ることになり、アプリをエフェクターにできるもの。

 iPodアプリの楽器があればミキサーにライン接続できるし、複数のiPodで、一台をミキサーや録音アプリにするだけでCD制作までできるのでしょうね。

 品質はともかく音声出力は簡単になってるようですが、もっと単純にプレゼン資料を外部モニターとかプロジェクターに出力するのは障害があるようです。 サファリ経由にするしかない?

 カバーに端子とかキーボードとかタブレット入力とかを組み込むことで拡張性はまだまだあるのでないかな。